こんにちは。
このページに訪れていただき、ありがとうございます。
私は、妻に長期にわたって二度の不倫をされた「サレ男サレ夫」です。
今回は、不倫そのものの話ではなく、発覚から年月が経った今でも消えない、自分自身の不安定なメンタルについて書いてみようと思います。
妻が不倫をしていた頃、当然のように嘘がありました。
「〇〇ちゃんとご飯に行ってくるね」
「職場の人たちと飲み会だから遅くなる」
そう言って出かけ、実際には不倫相手と食事をし、そのままホテルへ行っていた――。
そんな日が、何度もありました。
だから今でも、妻が「飲みに行ってくる」「ご飯行ってくる」と言うたびに、頭のどこかで考えてしまう自分がいます。
もしかして、また裏で連絡を取っているんじゃないか。
職場の飲み会ということにして、こっそり会っているんじゃないか。
ホテルへ行ったあと、何事もなかったような顔で帰宅して、子供たちと接しているんじゃないか――。
そんな想像を、勝手にしてしまいます。
もちろん、証拠があるわけではありません。
長く妻を見てきた自分だからこそ、今はそんなことしていないと判断しています。
でも、一度「普通の顔をして嘘をつかれ続けた経験」があると、人は簡単には元に戻れないんだと思います。
不思議なのは、だからといって、妻を束縛したいわけでもないということです。
「誰と行くの?」
「どこで飲むの?」
「何時に帰ってくるの?」
「スマホ確認させて」
そんなことを毎回確認したいわけでもない。
むしろ、自分がそんな確認をしなければならない立場になっていること自体が、なんだか虚しく感じます。
信じたいから聞かないのか。
もう期待していないから聞かないのか。
自分でも、よくわからない時があります。
現在、私たちは離婚せず、一緒に暮らしています。
険悪というわけではありません。
普通に会話もします。
子供のことも協力してやっています。
でも、「夫婦として向き合えているのか」と聞かれると、正直わかりません。
妻の本心もわからない。
自分がこの先どうしたいのかも、はっきりしていない。
改めて膝を突き合わせて話すような空気でもないし、かといって、完全に割り切れているわけでもない。
ただ、時間だけが過ぎていく。
サレた側って、意外とこういう状態が長く続くんですよね。
怒りだけでもない。
悲しみだけでもない。
愛情だけでもない。
いろんな感情が中途半端に残り続ける。
しかも、周囲から見ると「普通に生活しているように見える」から、余計に自分でも整理がつかなくなる。
許したのか?
許していないのか?
やり直したいのか?
もう終わっているのか?
自分でも答えが出ないまま、日常だけが続いていく。
たぶん私は今も、「不倫された事実」よりも、「何食わぬ顔で嘘をつかれ続けていた記憶」に苦しんでいるんだと思います。
そしてこれは、同じ経験をした人にしか、なかなか理解されない感覚なのかもしれません。
もし今、同じような気持ちを抱えている人がいたら、
「自分だけじゃないんだ」
そう少しでも感じてもらえたら嬉しいです。
私はこの経験を収益化してやろうと目論んでいます・・・😏
今のところコーヒー1杯どころか、うまい棒1本の気配もないブログですが
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