妻の不倫が発覚したとき、
多くの人が悩むのが
「弁護士に依頼したほうがいいのか?」
という問題です。
結論から言うと、私は必ずしも最初から弁護士が必要とは限らないと思います。
ただし、状況によっては早めに依頼した方がいいケースもあります。
この記事では、実際に
妻に同じ相手と2回不倫された経験
をもとに、
・弁護士が不要だったケース
・弁護士が必要になったケース
をお話しします。
結論:弁護士は「状況次第」
まず結論です。
不倫問題では
最初から弁護士が必要とは限りません。(私の考えです)
例えば次のようなケースです。
- 相手と直接連絡が取れる
- 相手が不倫を認めている
- 慰謝料の支払い意思がある
こういった場合は、
当事者同士で話し合いを進めることも可能です。
実際、私は1回目の不倫のときは弁護士に依頼していません。
1回目の不倫:弁護士なしで解決
1回目の不倫のときは、
- 相手と直接連絡が取れていた
- 相手が事実を認めていた
- 慰謝料を支払う意思があった
この状況だったため、
弁護士に依頼する必要はないと判断しました。
ただし、不安もありました。
- 自分のケースの慰謝料相場はいくらなのか
- この証拠で慰謝料請求できるのか
- 法的に問題のない形で合意できるのか
こういった点は、やはり法律の専門家の知識が必要だと感じていました。
ですので、
「弁護士に依頼」ではなく
「弁護士に相談」
という形で意見を聞くのはとても有効だと思います。
(初回30分無料系はたくさんあるので、上記くらいの内容であれば
数社面談できます)
ちなみに、1回目の不倫のときは弁護士に依頼こそしませんでしたが、
一度だけ弁護士に相談をしました。
理由はシンプルで、
- 自分のケースの慰謝料相場はどのくらいなのか
- この証拠で慰謝料請求できるのか
- 交渉を進めて問題ない状況なのか
といった点を確認したかったからです。
そのとき弁護士から言われた慰謝料の相場は、次のようなものでした。
・離婚した場合:100万円〜150万円程度
・離婚しない場合:50万円前後
私の場合は離婚はしていなかったため、
一般的な相場としては50万円前後と言われました。
ただ、1回目のケースでは相手も弁護士を雇っていなかったため、
当事者同士で話し合いを進めることができました。
その結果、
相場よりも高い100万円以上の慰謝料
を支払わせることができました。
そして、このときの合意内容は
公正証書として正式に残してあります。
実はこの経験が、
2回目の不倫のときにも大きく影響しました。
なぜなら、
一度目の不倫で
「100万円以上の慰謝料で合意している」
という事実があったため、
2回目の交渉でも(離婚していない状況)
相場より高い慰謝料での解決
につながったからです。
公正証書は自分で作成した
1回目のときは、
- 慰謝料額を当事者間で決定
- 合意内容を文書化
- 公正証書を作成
という流れで進めました。
公正証書についても、
- 作り方
- 必要な内容
- 手続き
を自分で調べて作成しました。
作成した文書を相手に確認してもらい、
最終的には公証役場で正式に取り交わしました。
結果として、
1回目の不倫問題は弁護士なしで解決しました。
↓公正証書の内容についてはこちらです↓
https://sareolife.com/%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%a8%e3%82%8a%ef%bc%91/
2回目の不倫:状況が一変
ところが、2回目の不倫では状況が大きく変わりました。
相手は最初、
「自分がそちらに出向いて謝罪、対応します」
と言っていました。
しかし、その数時間後。
突然、ある人物から連絡がきました。
それは
相手の弁護士
でした。
「代理人になったので直接連絡は控えてください」
その弁護士から言われたのは次の内容です。
代理人になりましたので
今後は本人への直接連絡は控えてください。
すべて私を通してください。
この時点で状況は大きく変わります。
相手は
法律の専門家を味方につけている
という状態になります。
さすがに1人では難しいと判断
この状況で
- 法律知識がある相手
- 交渉経験のある弁護士
に対して
自分1人で対応するのは難しい
と判断しました。
そこで私も弁護士に依頼することにしました。
決着まで3ヶ月かかった
弁護士に依頼した結果、
最終的に問題は解決しました。
ただし、
決着まで約3ヶ月
かかりました。
理由は、
弁護士同士のやり取りです。
やり取りの多くは
- 書面
- 文書
- 内容証明
といった形になります。
そのため
- 相手弁護士の返信が遅い
- 書面作成に時間がかかる
などで、
どうしても時間がかかるケースがあります。
私の場合も、
進捗は自分の弁護士から随時報告がありましたが、
相手弁護士の対応が遅く、交渉が長引きました。
不倫問題で弁護士が必要なケース
実体験から感じたのは、
次のケースでは弁護士が必要になる可能性が高いということです。
相手が弁護士をつけた場合
これはほぼ必須です。
法律の専門家と個人が交渉するのは
かなり不利になります。
相手が不倫を認めない
証拠の扱いなど、
法律的な判断が必要になります。
慰謝料の話し合いがまとまらない
金額交渉は感情的になりやすく、
トラブルになりやすいポイントです。
相手と直接やり取りしたくない
精神的な負担が大きい場合、
弁護士が間に入ることでかなり楽になります。
まとめ
不倫問題では
必ずしも弁護士が必要とは限りません。
ただし、次のような場合は
弁護士に依頼した方が安全です。
- 相手が弁護士をつけた
- 話し合いがまとまらない
- 法律的な判断が必要
- 精神的に直接交渉がつらい
私自身は
- 1回目 → 弁護士なしで解決
- 2回目 → 弁護士を依頼
という両方の経験をしました。
その経験から言えるのは、
状況によって判断するのが一番です。
もし迷っているなら、
まずは
弁護士への無料相談
だけでも受けてみるのがおすすめです。
専門家の意見を聞くだけでも、
状況がかなり整理されます。
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